
栄養価の高さと優れた健康&美容効果で、ここ最近テレビや雑誌で話題になっている豆乳。 女性にうれしい成分がたっぷり含まれているから、ぜひお料理にも使ってみましょう。 生クリームや牛乳を使う感覚で取り入れれば、体と美容にいいメニューが簡単にできますよ。

栄養たっぷりの豆乳で、体の中も外もキレイに 健康食品として最近、一大ブームを巻き起こしている豆乳。ゆでた大豆をすりつぶして食物繊維(おから)を取り除いた豆乳は、にがりを加えると豆腐になるのはご存知ですよね!そんな豆乳には、良質のたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルなど大豆の豊かな栄養がそのまま残っていて、栄養の吸収率が高い優れた食品なのです。 コレステロール低下やガンの予防など、さまざまな健康効果をもたらすほか、便秘解消、美肌作り、生理不順や更年期障害の緩和など、女性にうれしい働きもいっぱい。低カロリー、高タンパクなので、ダイエットにも役立つと注目されています。今号では、栄養満点の豆乳メニューをご紹介。冬にピッタリの豆乳鍋をはじめ、バラエティー豊かな料理で、キレイに健康になりましょう。




まろやか鍋で暖まろう!

エネルギー:252kcal(1人当たり)

体の芯から温まる豆乳鍋は、寒い夜にピッタリのメニュー。旬のれんこん、疲労回復に効果のある豚肉を組み合わせました。だし汁に豆乳を加えることで、まろやかな味わいに仕上がります。 ポイントは、豆乳は沸騰させると固まりができてしまうので、ゆっくりとろ火で温めましょう。
ジューシーなおいしさ

エネルギー:149kcal(1人当たり)

韓国料理の人気メニュー・チヂミは、生地に豆乳を使うとタンパク質が加わって、味にコクが出ます。ふんわりした焼き上がりのコツは白玉粉を入れること。強力粉でもOK。
ポイントは、焼くときは弱火でじっくり焼いたほうが、よりジューシーに!
ヘルシーなデザートをどうぞ

エネルギー:183kcal(1人当たり)

トロリとした食感で、甘さ控えめのデザートです。生クリームの代わりに豆乳を使えばカロリーが3分の1になって、とてもヘルシー。フルーツと一緒に食べてもおいしいですよ。
ポイントは、チョコレートに豆乳を加えるときは、ダマにならないように少しずつ入れましょう。

