インタビューinterview

「毎日使い続けるものだから、信頼してお使いいただきたい」。
私たちがめざすのは、新日本製薬だから実現できるお客さま本位の製品づくり。

日々、同じようで違う
品質を見極めるという仕事。

「もともと顕微鏡を覗くのが大好き。『肉眼で一見同じように見えるものが、実は全く違う』という顕微鏡の面白さは、仕事にも共通していましたね。」と笑顔で語るのは品質保証課の梶原。
日々、さまざまな商品が作られていますが、それらは原材料のロット、気候など、すべてが完全に同じ条件であることはありません。この「微妙な違い」が製品に影響していないか、製品は必要な基準を満たしているか…。その判断をするのが、品質管理の仕事です。

集中力の高まる時間帯に最も感覚を必要とする検査を行うようにしています。

集中力の高まる時間帯に最も感覚を必要とする検査を行うようにしています。

日々更新される成分の情報の収集や検討を重ね、従来の方法だけにとらわれることはありません。

日々更新される成分の情報の収集や検討を重ね、従来の方法だけにとらわれることはありません。

「感覚が頼り」品質を守るための条件とは。

「実は感触や香りは、機械だけではチェックできません。検査担当者の感覚が頼りなんです。」と梶原は言います。規則正しい生活をし、刺激物の飲食を避けるなど、体調管理は必須。さらに非接触型の体温計を使い、熱がある場合は業務に携われないようになっています。
品質管理を行う上で、「お客さまが商品を手にされた時、どう思われるか」を一番の基準にしているため、製品自体はもちろん、パッケージの状態にも目を配ります。お客さまにご満足いただける商品づくりのため、自問自答の日々です。

未来まで見据えた検査で、
より良い商品つくりを。

私たちは「お客さまの美と健康に役立つ仕事をしている」という気持ちで製品づくりに臨んでいます。だからこそ、長く使い続けていただくことを前提に、必要な試験・確認を行います。
これからも私たちはお客さまに信頼してご使用いただける商品のお届けをめざし、真摯に取り組んでまいります。

私たちは商品の「信頼」を守る最後の砦として、厳格に製品と向き合い続けます。

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