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医薬品

 

[更年期・のぼせ・月経不順]

桂枝茯苓丸錠SH

(漢方製剤)

第2類医薬品

135錠

医薬品説明文書(PDF)はこちら ≫

[通常価格]4,104円(税込)

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午前9時より午後6時まで(日・祝日を除く)

  • 効能・効果

    比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
    月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症注)、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび
    注)「血の道症」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの
      精神神経症状および身体症状のことです。
    ※ただし、上記の症状について、1ヵ月服用しても症状が良くならない場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

    どんな商品?

    「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょくがん)」は漢方の原典とされる中国の医書「金匱要略(きんきようりゃく)」に収載されており、
    古来より多くの女性に用いられてきた漢方薬です。
    のぼせや手足の冷えを伴う月経の痛み、肩こり、打ち身、しみ、更年期障害などに用いられます。
    「桂枝茯苓丸錠SH」は、5種の生薬から抽出した「桂枝茯苓丸」エキスを服用しやすい錠剤にしました。

    商品特長

    古来より女性の悩みに用いられてきた漢方「桂枝茯苓丸」のちから

    古来より婦人病薬として重宝されてきた「桂枝茯苓丸」。
    のぼせや手足の冷え、月経異常等、更年期に起こりやすい多くの症状に効果があります。
    新日本製薬は、5種類の生薬「桂皮」「茯苓」「牡丹皮」「桃仁」「芍薬」から抽出した
    「桂枝茯苓丸」エキスを服用しやすい錠剤にしました。
    1日3回、「漢方」の力を体に取り入れ、更年期の症状に負けない、
    元気でのびやかな心身をめざしましょう。

    古来より女性の悩みに用いられてきた漢方「桂枝茯苓」のちから
  • 用法・用量

    次の量を1日3回、食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。(食間とは、食後2~3時間を指します。)

    年齢 1回量 1日服用回数
    成人(15才以上) 3錠 3回
    5才以上15才未満 2錠
    5才未満 服用しないこと

    【用法・用量に関連する注意】
     ※用法・用量を厳守してください。
     ※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

    使用上の注意

    1、次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
     (1)医師の治療を受けている人
     (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
     (3)体の虚弱な方(体力の衰えている人、体の弱い人)
     (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人

    2、服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
     相談してください。

    関係部位 症状
    皮膚 発疹、発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振
     まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称 症状
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
    3、服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って
     医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
     ・下痢

    4、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

  • 【成分・分量】
    成人1日量9錠中に下記の生薬より得た桂枝茯苓丸エキス(1/2量)1,150mgを含みます。
    ケイヒ:2.0g
    トウニン:2.0g
    ブクリョウ:2.0g
    シャクヤク:2.0g
    ボタンピ:2.0g
    添加物:クロスカルメロースNa、トウモロコシデンプン、タルク、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、結晶セルロース

  • Q.どうして食後ではなくて、食前・食間に服用なのでしょうか?
    A.食前または食間にお飲みいただくのは、胃の中が空になっているほうが、薬効成分をよく吸収するからです。
    「桂枝茯苓丸」は胃が空の状態でも、胃に作用しにくいお薬でございますので、食前・食間など吸収のよい空腹時のご服用を案内いたしております。
    しかし、食前または食間に飲むと胃が悪くなって困るという方や飲み忘れた場合は、食後に服用しても差し支えありません。
    ただし、服用後は1、2時間食事をとらない方がよいでしょう。
    食事を基準に薬を服用する方法は、食事に合わせて服用することで飲み忘れることが少ないことから一般に行われています。