Staff Interview 社員インタビュー

パーフェクトワンを支える社員たちが語る、
ともに歩んだ軌跡と、これからの未来

20年という長い時間の中で、パーフェクトワンは多くのお客さまに支えられ、進化を続けてきました。その歩みの裏側には、商品とブランドに向き合い続けてきた社員一人ひとりの想いがあります。

今回、そんな想いにフォーカスし、6名の社員にインタビューを実施。立ち上げ期から関わる社員、そして新たな価値を生み出そうとする社員。
それぞれの視点から、パーフェクトワンについて語ります。

  • マーケティング本部

    執行役員

    山田 理佳

  • 商品管理部

    物流課

    日髙 政則

  • コミュニケーション戦略部

    コールセンター課 係長

    寅谷 由樹子

  • リテールマーケティング事業部

    課長

    山田 翔太

  • マーケティング部

    スタートアップ課

    田口 綾乃

  • マーケティング部

    メディアプロモーション課

    野田 実彩稀

パーフェクトワンとともに歩んだ20年 そして広がる可能性

マーケティング本部 執行役員
山田 理佳

マーケティング・広告企画を中心に、新規事業にも携わる。
これまでパーフェクトワンのブランド戦略やPR施策、クリエイティブ制作、新たなお客さまとのご縁の創出など、幅広い領域でパーフェクトワンの成長を支えてきた。
パーフェクトワンの価値をより多くのお客さまへ届けるため、現在も第一線で挑戦を続けている。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか? 01

新しいお客さまとの出逢いが、
ブランドの可能性を広げてくれました

約6年前、「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」の発売にあたり、タレントの中島健人さんを起用したブランドCMを制作しました。SNSでも大きな反響をいただき、それまでとは異なる年代のお客さまに、商品を手に取っていただくきっかけとなりました。

そのご縁を通じて強く感じたのは、「パーフェクトワンは、世代を超えて支持していただけるブランドである」という可能性です。長年ご愛用いただいているお客さまに加え、新しいお客さまとの出逢いが、ブランドの広がりを実感させてくれました。

さらに、2025年にはミラノ・パリのファッションイベントに参加し、海外の方々にも商品をご紹介する機会をいただきました。現地での反応や評価を直接感じる中で、パーフェクトワンが国や文化を越えて、多くの方に価値を感じていただける商品であることを実感しました。
これらの経験は、私たちにとって大きな自信であると同時に、「より多くのお客さまに寄り添い続けたい」という想いを一層強くするものとなりました。

これから挑戦したいことを教えてください。 02

さらなる進化と、世界への挑戦

長年ご愛顧いただいてきた魅力はそのままに、新しいテクスチャーの開発や処方の改良を通じて、より心地よく、そして実感いただける商品づくりに一層力を入れていきます。お客さまお一人おひとりの肌悩みやライフスタイルは多様化しており、その一つひとつに丁寧に寄り添えるブランドであり続けたいと思っています。

また、パーフェクトワンの価値をより多くの方々にお届けするために、海外展開にも積極的に取り組んでいきます。国や地域によって異なるニーズや文化を理解し、それぞれに適した形で商品をお届けすることで、世界中のお客さまに選ばれるブランドへと成長していきたいと考えています。
目の前のお客さまに真摯に向き合いながら、その価値を世界へと広げていく挑戦を続けてまいります。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

私が入社した当初にパーフェクトワンが誕生して以来、ブランドとともに歩み、成長を重ねてきました。
現在では、「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」は、オールインワン市場において10年連続国内売上No.1を獲得し、世界にも広がるブランドへと成長しています。
その歩みを支えてくださったのは、日々パーフェクトワンを手に取ってくださるお客さまお一人おひとりの存在です。長くご愛用いただいていることに、心より感謝申し上げます。

これからも変わらぬ品質と価値をお届けするとともに、時代やニーズに応じた進化を重ねながら、皆さまに信頼いただけるブランドであり続けたいと考えています。

※ パーフェクトワンフォーカスシリーズ含む:富士経済「化粧品マーケティング要覧2017~2026」(モイスチャー部門およびオールインワン部門/メーカー、ブランドシェア2016~2025年実績)

一つひとつのご注文に込められた 想いを大切に、商品を届ける

商品管理部 物流課
日髙 政則

情報システム部門や営業事務などさまざまな業務を経験し、2011年より物流課に所属。
現在は商品の入荷・在庫管理・出荷に至るまで、一連の流れを担い、パーフェクトワンをお客さまへお届けする基盤を支えている。
一つひとつのご注文の先にあるお客さまの笑顔を思い描き、確実に商品をお届けするため日々の業務に向き合っている。

パーフェクトワンの魅力を教えてください 01

長く愛されている安心感と、
時代に合わせた進化

20年にわたり多くのお客さまに選ばれ続けていることは、ブランドへの信頼の証だと感じています。長くご愛用いただいているお客さまが多く、現場でもそのありがたさを日々実感しています。
また、私自身も発売当初から毎日朝晩使用していますが、無理なく続けられ、自然と生活の一部になっている点も大きな魅力です。

実は先日受けた肌診断では「マイナス7歳肌」という結果が出て、改めて商品の良さを実感しました。こうした実体験があるからこそ、自信を持ってお客さまにお届けできると感じています。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか? 02

一つひとつのご注文に込められた想い

最も印象に残っているのが、母との出来事です。
あるとき業務中に、偶然私の母が書いたパーフェクトワンの注文ハガキを目にした事がありました。 折込チラシからハガキを丁寧に切り取り、手書きで文字を書いて投函する一連の母の姿を想像し、一つのご注文の裏には手間や時間、そして「使いたい」という想いが込められていることに気づきました。

また、入院中の母に頼まれ、母にパーフェクトワンを塗ってあげたことがあります。その際、「ありがとう、すっきりした。あんたんとこのクリームは本当にいいね。」という母からの言葉を聞き、自分が少し親孝行できたような気持ちになり、胸がいっぱいになりました。同時に、自分が関わっている仕事が、誰かの役に立っているのだと強く実感しました。

この経験をきっかけに、一つひとつのご注文の先にいるお客さまの想いを、より強く意識するようになりました。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

パーフェクトワンをご愛用いただいている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
日々多くのご注文をいただく中で、その一つひとつにお客さまの想いが込められていることを、現場にいる私たちは強く感じています。
ご利用いただいているお客さまだけでなく、そのご家族の皆さまにも笑顔が広がっていることに、心から感謝しています。
これからも、一つひとつのご注文を大切にしながら、感謝を込めて丁寧に商品をお届けしてまいります。
今後ともパーフェクトワンをよろしくお願いいたします。

お客さまの声に向き合い築いてきた 信頼のかたち

コミュニケーション戦略部
コールセンター課 係長
寅谷 由樹子

入社後はコールセンターにて約5年間、お客さま応対を担当。
その後、教育研修部門で人財育成に携わり、さらにお客様満足室の新設時から参画。約10年にわたり、 お客さまの声の収集と改善、ならびにスタッフ育成を担ってきた。
その後はコールセンターの品質向上やナレッジ整備などを推進。
現在はEC部門のコールセンターにて、新体制の立ち上げから携わり、運営基盤の強化に取り組んでいる。

パーフェクトワンの魅力を教えてください 01

年齢を重ねても
無理なく使い続けられる存在

お客さまの日常に寄り添いながら進化し続けている点が魅力だと感じています。
私自身も入社から20年以上が経ち、年齢とともに肌の悩みやニーズが変化してきました。
そうした変化に応えるよう、パーフェクトワンの商品も進化し続けており、年齢を重ねても無理なく使い続けられる存在であることに価値を感じています。
日々の生活に自然と溶け込み、長く寄り添い続けてくれる存在であること。
それがパーフェクトワンの大きな魅力です。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか? 02

お客さまの言葉が教えてくれ
仕事の本質

これまで数えきれないほど多くのうれしいお声や感動する出来事がありましたが、商品に期待をしてくださっているからこそ、厳しいご指摘をいただくこともありました。

その中でも印象に残っているのが、あるお客さまから「人生には3つの坂がある」というお話をいただいたことです。「上り坂」「下り坂」、そして「まさか」。
順調に見えるときでも予期しない"まさか"という出来事は起こるものだからこそ、そこに備えなさい、というお言葉でした。このお言葉をきっかけに、目の前の対応だけでなく、「これで本当に問題ないのか」「他にできることはないか」と、常に一歩先を考えて行動をするようになりました。

日々の業務と向き合う中で、この経験は自分自身の成長の軸となっており、大きな転機になったと感じています。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

お客さまとともに歩んだ20年に、ただただ感謝しかありません。
日頃よりパーフェクトワンをご愛用いただいているお客さまに、心より感謝しています。
これまで長くご愛用いただいているお客さま、そしてこれから出会うお客さますべての方に、「パーフェクトワンを選んでよかった!」と思っていただけるような商品とサービスの提供に努めて参ります。

売り場から広げる パーフェクトワンとの新たな出会い

リテールマーケティング事業部
リテールマーケティング推進課
リテールマーケティングビジネス開発課 課長
山田 翔太

2024年に新日本製薬へ中途入社し、現在はリテールマーケティングの現場でパーフェクトワンの販売拡大に取り組む。
「どうすればお客さまに手に取っていただけるか」を考えながら小売店での売り場づくりや、紙面での展開などを通じて、提案・販売に日々取り組んでいる。

パーフェクトワンの魅力を教えてください 01

お客さまからの声を形にする商品力

お客さまのお声をもとに課題を捉え、それを解決できる商品として形にしている点が魅力だと感じています。
前職も化粧品業界にいましたが、当時から競合他社として意識する存在であり、パーフェクトワンの販売力や商品力には強い印象を持っていました。
独自の成分やターゲットに合わせた設計など、お客さまの悩みにしっかり向き合う商品づくりがされていること。それが、多くの方に支持され続けている理由だと感じています。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか?
02

ブランドの力が生んだ新たなつながり

新日本製薬へ入社後、前職でもお世話になっていた取引先へパーフェクトワンをご紹介した際の出来事が強く印象に残っています。 商品をお持ちした際、取引先の方々はもともとパーフェクトワンをご存知だったようで、「パーフェクトワン使ってみたかった!本当にありがとう」と喜んでいただけたことがありました。

その後、それをきっかけにお取引がスタートし、多くのお客さまへ商品を届けることにつながりました。パーフェクトワンというブランドが持つ認知や信頼の力を、現場で実感した瞬間でした。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

日頃よりパーフェクトワンをご愛顧いただいているお客さまに、心より感謝申し上げます。
パーフェクトワンは、当社が掲げるパーパス『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』を体現するブランドです。ご愛顧いただいているお客さまには、内面・外面の両面での価値を感じていただけているのではないかと感じています。

これからもお客さまの声に耳を傾けながら、より良い商品・ブランドへと進化し続けてまいります。
そして、これまでご使用いただいている方はもちろん、まだお使いいただいたことのない方にも、ぜひ一度手に取っていただければ嬉しく思います。

想いを伝えることで生まれる 人と人とのつながり

マーケティング部 スタートアップ課
田口 綾乃

リテールマーケティング領域で約3年半、店頭施策の企画や販促物制作を担当。
通販が中心のパーフェクトワンにおいて、実際に商品を試したいというお客さまとの接点づくりに取り組んできた。
その後スタートアップ課へ異動し、ミドル世代のお客さまとのご縁創出のため、広告施策を推進。
これまで十分にアプローチできていなかった層に対し、クリエイティブ制作を通じて新たな価値をお届けできるよう、挑戦を続けている。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか? 01

想いを言葉にして伝えることの大切さ

タレントの中島健人さんのライブに連動して行った店頭イベントで出会った、あるお客さまとの出来事が強く印象に残っています。

初日の比較的落ち着いた時間帯に来てくださったお客さまで、私からお声掛けをしました。会話の中で「ライブのチケットに応募していて、当たるかどうかが今日わかる」と話されており、「もし当たらなくても、またイベントに来ますね」というお言葉をいただいて、その日はお別れしました。そしてイベント最終日、「当たりました!」と報告に来てくださり、さらにお手紙まで手渡してくださいました。

その出来事が大変うれしく、“想いや感謝は、言葉にして伝えることで初めて届く”ということを、お客さまの行動から教えていただいたと感じています。日々の業務の中でつい忘れがちな大切なことに気づかせてくれた、心に残る出来事でした。

これからのパーフェクトワンに
期待することを教えてください。 02

オールインワンの価値を、次の世代へ

オールインワンの価値を、より幅広い世代に知っていただくきっかけが、今後さらに広がっていくことを期待しています。

現状では、「時短・手軽なケア」というイメージから、日々忙しい中でも効率よくスキンケアをしたい方に支持されている印象があります。
しかし本来パーフェクトワンは、手軽さだけでなく、一人ひとりにとっての“最適なスキンケア”としての価値があるブランドです。本質的な価値がより正しく伝わり、世代や性別、さらには国境を越えて、多くの方に選ばれるブランドへと広がっていくことを期待しています。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

さまざまなきっかけから、パーフェクトワンに出会っていただいたこと、改めて感謝いたします。
20周年を迎えることができたのは、お客さまのご愛顧があってこそです。

これからも、皆さまの日々の生活や人生が少しでも豊かになるような商品や体験をお届けしながら、皆さまとともにブランドを育てていけたらうれしく思います。

想いを伝えることで生まれる 人と人とのつながり

マーケティング部 メディアプロモーション課
野田 実彩稀

新卒入社から3年。
メディアプロモーション課のクリエイティブチームで、広告企画・制作を担当。
広告の訴求づくりや紙面制作に加え、媒体や出稿量の広告計画まで、一貫して携わっている。パーフェクトワンと新しいお客さまとの出会いをつくる役割を担う。

パーフェクトワンに関わる中で、
特に印象に残っている出来事はありますか? 01

「伝える」から「寄り添う」へ

初めて自分のアイデアをもとに企画した広告が、多くのお客さまに受け入れていただけた経験が心に残っています。

当時は経験も浅く、一から自分のアイデアで企画をすることに不安もありましたが、お客さまのお声の資料や、コールセンター研修の際に直接お客さまから伺った悩みを思い出しながら、「本当に求められていることは何か」を考え続けました。

そして形にした結果、反響をいただけたことが大変うれしく、自分の中で大きな気づきを得ました。それは、伝えたい商品の魅力や成分を一方的に届けるのではなく、お客さまの気持ちに寄り添って伝えることの大切さです。この経験は、今でも私の広告づくりの軸になっています。

これから挑戦していきたいことを
教えてください。 02

全世代が「いいよね」と
話題にするブランドへ

大好きなパーフェクトワンを、より多くの方に知っていただき、「パーフェクトワン好きだな」と自然に思っていただけるきっかけをつくりたいと考えています。

これまで新聞広告や折込広告を中心に取り組んできましたが、情報との出会い方が多様化している今、新しいアプローチにも積極的に挑戦していきたいです。

老若男女問わず「パーフェクトワンいいよね」と自然に話題にしていただけるような、より幅広い世代に寄り添えるブランドづくりに貢献していきたいと思っています。

お客さまへメッセージをお願いします。 03

パーフェクトワンが20周年を迎えられたのは、日頃からご愛用いただいているお客さまのおかげです。

入社3年目とまだ経験は浅いですが、お客さまの声に触れるたびに、長く選び続けてくださっている想いの大きさを実感しています。

これからもその声に寄り添いながら、より分かりやすく、より魅力が伝わる広告をお届けできるよう努めてまいります。

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