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料理のイメージ
2026.05.01

旬をおいしく!キレイになれる春野菜レシピ

春野菜は老化防止の栄養の宝庫

肌がゆらぎやすい時季に、取り入れたいのが春野菜です。春野菜は、冬の寒さに耐えて芽吹く力を蓄えた食材なので、みずみずしく、栄養たっぷり。特に「ビタミン」が豊富な食材が多く、紫外線による肌のダメージを修復してくれる効果があります。また、 ”たけのこ”や”ふきのとう” 等に含まれる、独特のえぐみ成分は、解毒作用が高いのが特徴。老廃物を排出して、くすみのない肌へと導いてくれます。さらに、肌にうれしい栄養もたっぷりなので、ぜひ春の味わいとして楽しみつつ、キレイになりましょう。

01.おすすめの春野菜

春キャベツ

└肌のハリに欠かせないビタミンCがたっぷり!

春キャベツ

柔らかく甘みのある 春キャベツ 。コラーゲンの生成を助け、明るい肌へと導く「ビタミンC」が非常に豊富です。また、腸を整えて肌あれを防ぐ「食物繊維」や、栄養の吸収を助ける「ビタミンU」もたっぷり。身体の内側からキレイを後押ししてくれます。

春キャベツの栄養素

たけのこ

└食物繊維が豊富でくすみや肌あれ防止に!

たけのこ

春の味覚の代表格と言える たけのこ は「食物繊維」が非常に多い食材。老廃物を排出して、透明感のある肌へ導いてくれます。他にも、抗酸化作用が高く、老化の進行を防いでくれる「ポリフェノール」や「チロシン」も豊富。さらに「カリウム」が余分な水分を排出し、フェイスラインもすっきり。

たけのこの栄養素

アスパラガス

└老化防止に役立つ栄養がたっぷりの”食べる美容液”

アスパラガス

アスパラガス の名前の由来にもなった「アスパラギン酸」は、肌のターンオーバー促進に非常に効果的です。さらに、血流を良くする「ルチン」や、くすみや乾燥から守る「ビタミンA」、高い抗酸化作用を持つ「グルタチオン」など、肌にうれしい栄養の宝庫。たんぱく質と一緒に摂ることで、肌の修復がよりスムーズに。

アスパラガスの栄養素

02.春野菜レシピ

春キャベツ

ふんわり春キャベツ焼売

春キャベツは短時間の加熱で、食感を残し栄養を最大限いかす

春キャベツ焼売の画像
材料/2人分

作り方

  1. キャベツを細切りにして軽く塩をふり、水気を切る。
  2. キャベツの硬い茎部分はみじん切りにし、肉あんに使用。玉ねぎもみじん切りにして片栗粉をまぶす。
  3. ボウルに豚ひき肉、2.のみじん切りにしたキャベツ、玉ねぎとAを加えよくこねる。
  4. 3.を6〜8等分に分けて丸くまとめ、細切りにしたキャベツをあんの周りに軽くにぎるようにまとわせる。
  5. 耐熱皿に4.を並べ、ふんわりラップをかけてレンジで5分加熱する。好みでせん切り生姜と米酢を添えて完成。
切ってから常温で5~30分置くと、抗酸化作用がアップ!

キャベツを切ることで「イソチオシアネート類」という抗酸化・解毒作用が強い成分がつくられます。切って調理する前に約5~30分常温で置くのがポイントです。長すぎると、ビタミンCなどが減るのでご注意を。

たけのこ

牛肉たけのこご飯

たけのこは炊くことで、栄養を丸ごといただく

牛肉たけのこご飯の画像
材料/2~3人分

作り方

  1. 茹でたけのこの穂先3〜4cmを薄切りに、根元はイチョウ切りにする。油揚げはみじん切りにする。
  2. 鍋にAと1.を入れ中火で5分ほど煮る。その後、煮汁と具材を分けて冷ます。
  3. 炊飯器の内鍋に米、2.の煮汁を加え、2合の目盛りまでだし汁(もしくは水)を加えた後、たけのこと油揚げを上にのせて炊飯する。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を両面色が変わるまで焼き、塩をふる。
  5. 焼いた牛肉を一口大に切っておく。炊き上がったらご飯に牛肉を混ぜ合わせる。
  6. ※生のたけのこは、下茹でしておく。
    ※炊飯器の炊飯モードは、各家庭の炊飯器モード(炊き込みご飯モードか白米炊き)に合わせて選ぶ。

冷蔵保存で、毎日水を替えると風味や食感が落ちずに保存できる

たけのこは冷凍保存すると風味が落ちるため、冷蔵保存がおすすめ。下茹でした後、かぶるくらいの水に浸し冷蔵庫へ。水を毎日替えることで、約1週間保存できます。

アスパラガス

アスパラガスと鶏むね肉のレモンしょうが炒め

アスパラガス×鶏むね肉は、おいしさも、栄養も満点で最強の組み合わせ

アスパラと鶏むね肉のレモンしょうが炒めの画像
材料/2人分

作り方

  1. 鶏むね肉はそぎ切りにし、塩麴を入れて軽くもみこむ。アスパラガスは根元を1cm切り落とし、根元から1/4ほど皮をピーラーでむき、4cmの長さに切る。生姜はせん切りに、レモンは半月切りにする。
  2. 鶏むね肉全体に片栗粉をまぶす。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、鶏むね肉を並べ入れ、中火にして焼き色がつく程度に両面焼く。
  4. アスパラガス、生姜、レモン、Aの調味料を加え、蓋をして中火で約2分間蒸し焼きにし、全体に火を通す。
アスパラガスは立てて保存すると鮮度が保てる!

濡らしたキッチンペーパーで根元を包み、その上から保存袋か新聞紙で全体を包むのが上手な保存方法です。それを野菜室で横に寝かすのではなく、立てた状態で保存することで、数日間シャキッとした鮮度を保てます。

10分でできる!春野菜の副菜&スープ

春キャベツと桜エビのオイル蒸し

栄養バランスも抜群なうえ、ささっと作れる

オイル蒸しの画像
材料/2人分

作り方

  1. キャベツはざく切り、まいたけは小房に分ける。
  2. 鍋にオリーブオイル、ニンニクと桜エビを入れた後、火をつける。
  3. 中火で桜エビに油が回ったら、キャベツとまいたけ、塩を入れて全体を混ぜ、蓋をして1〜2分蒸す。

たけのことあさりの中華風スープ

むくみを流しすっきりした気分になれる一杯

あさりスープの画像
材料/2人分

作り方

  1. 茹でたけのこは薄切り、あさりは水洗いする。ミニトマトは洗ってヘタを取る。長ねぎは斜め切りにする。
  2. 鍋にごま油と生姜、たけのことあさりを入れ火にかける。生姜の香りがたったら、水とAを加える。蓋をしてあさりの殻が開くまで中火で加熱する。
  3. 殻が開いたらトマトと長ねぎを加え、ひと煮立ちさせて塩(分量外)で味を調える。

アスパラチーズオムレツ

肌の修復効果の高い栄養素がたっぷり

アスパラオムレツの画像
材料/2人分

作り方

  1. アスパラガスは、根元を1cm切り落とし、根元から1/4ほど皮をピーラーでむき、3cmの長さに切る。チーズは1cm角に切る。ソーセージは食べやすい一口大に切る。
  2. ボウルに卵を割りほぐし、Aと1.を加えて混ぜ合わせる。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、2.を流し入れて菜箸で混ぜ、卵が半熟になったら蓋をして弱火で4分ほど蒸し焼きにする。
  4. 火を止めて3分ほど余熱で火を通す。