
スキンケアの使用量を
見直し、実力を最大限に!
寒さが厳しい年に比べて、肌の乾燥を感じることの少ない暖冬。ついスキンケアも簡単に済ませ、塗る量も少なくなりがちです。でも多くの機能が1つにまとまり、計算された成分バランスでつくられている美容液ジェルは、特に使用量が肝心!今回は普段何気なく使っている美容液ジェルの量を、改めて見直していきましょう。
過ごしやすい暖冬も、肌にとっては過酷なんです。
暖冬はついスキンケアを油断しがち。でも冬の乾燥や、寒暖差による肌のゆらぎや、花粉の飛散時期が早まることによる、花粉刺激の長期化など、暖冬特有の肌トラブルも増えます。暖冬時季は特に、忠実に使用量を守ることで、美容液ジェルの実力を引きだすことが大切です!
01.オールインワン美容液ジェルの適量はこれくらい!
適量だと多いと感じる方はこちらをチェック!
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1:ハンドプレスで温めて、なじみをサポート
塗った後、手で優しく包み込んで肌に密着させます。表面の余分なベタつきが減り、なじみやすい。
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2:1度に塗る量を調整。小分け塗りを
1度に塗るのではなく、2回に分けてゆっくり肌になじませるのがおすすめ
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3:マッサージをしながらすみずみまで!
首筋やデコルテなど、リンパの流れに沿うように塗り広げましょう。血行促進の効果も期待できます。
02.暖冬でスキンケアを節約すると…どうなる?
■水分不足で乾燥…
適量を使って初めて十分に保湿ができるように作られているので、使用量が少ないと乾燥が進みがちに。

こんな人は要注意:室内にいる時間が長く、暖房に当たる時間が長い
■美容効果が中途半端…
美容液ジェルに入っているさまざまな美容成分※1も、使用量が少ないと効果減。 中途半端でもったいないことに…。

こんな人は要注意:1個の美容液ジェルを使いきるのに1カ月以上かかる
■手に吸収されがちに…
冬は手も乾燥状態。スキンケアは手肌にも吸収されるので、顔に十分な量が行き渡らない事態に。

こんな人は要注意:手のひら全体に一度のばした後、顔に塗っている
■摩擦が増えて肌の負担に…
使用量が少ないと手と肌の間に摩擦が生じ、肌の負担に。適量を優しくじっくりと浸透※2させましょう。

こんな人は要注意:手のひらで一気にゴシゴシ広げてしまう
※1:保湿成分 ※2:角質層まで











