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女性のイメージ
2026.03.02

3月からの習慣で透明肌をキープ!

「気をつけているつもり」でも、実は誤ったケアをしている人が多い美白対策。
でも大丈夫!正しいケアを習慣にすれば、シミを防ぐ力はぐんとアップします。今日から少しずつ、シミをつくらない肌習慣を始めましょう。

※:メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐ

COLUMN

春先の肌はこんな状態です

春の肌図

春先の肌は冬の乾燥や花粉などの影響で、バリア機能が乱れ、紫外線に無防備な状態です。わずかな日射しでもシミの元になる「メラニン」が増えやすく、くすみや肌あれの悩みが一気に加速する季節。だからこそ、3月からの美白&UVケアが透明肌の分かれ道なのです。

※:メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐ

01.1日のスキンケアで気をつけるポイント

朝アイコン

日焼け止めまでが朝の基本!

スキンケアがなじんでから日焼け止めを!

スキンケア直後は、肌が落ち着いていないため、日焼け止めがヨレやすくなることがあります。また、UV機能付きのベースだけで紫外線対策をしようとすると、つい重ね塗りになり、厚塗りになりがちに。耳や首など塗りにくい場所もあるので、併用がおすすめです。

日焼け止め 塗り方

<塗り方>
額・鼻・両頬・あごの5点に置き、内側から外側へのばして、
最後に手でなじませましょう。

塗り忘れしやすい部分

CHEACK

紫外線UV-Aは朝から降り注いでいるので油断大敵!

UV-Aは1日中降り注ぎ、雲や窓も通過して肌の奥へ到達するのが特徴。曇りでも室内にいても、油断せずに毎日UVケアを欠かさないことが透明肌の基本です。

太陽をさける女性のイメージ
昼アイコン

2~3時間ごとに塗りなおしを!

メイク直しのついでに日焼け止めの塗りなおしを

汗や摩擦で落ちてしまう日焼け止めは2〜3時間ごとの塗り直しがベストです。外出時はメイクの上からでも使いやすいスプレータイプやパウダータイプが便利。

塗りなおしイメージ

〈上手な塗り直し方〉
Tゾーンの汗や皮脂をティッシュで軽くオフして、パウダーやスプレーなどで上から塗り直しましょう。

アイテムイメージ

CHEACK

汗や皮脂で日焼け止めは落ちてくる!

実は高SPF・高PAの日焼け止めでも、汗をかいたり、手で顔を触ったり日常生活を送っていると落ちてきます。こまめに塗り直しをしないと思いもよらぬ事態に!

鏡を見る女性のイメージ
夜アイコン

美白・保湿のダブルケア

美白ケアと保湿ケアが両方できるスキンケアを!

美白有効成分配合の「医薬部外品」でシミを予防。さらに保湿をしっかり行うことで美白効果が高まり、肌のバリア機能も強化。紫外線など外部刺激から肌を守ります。

※:メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐ

保湿する女性のイメージ アイテムイメージ

CHEACK

春はゆらぎ肌×紫外線増加のダブルパンチ!

乾燥や花粉でバリア機能が乱れる「春のゆらぎ肌」。そこに強い紫外線が当たると、メラニンが増え、シミの原因になります。

グラフ