
その肌悩みの原因は
「洗顔」かも!?
肌の不調を感じると「足すケア」ばかり考えていませんか?でもその前に、見直すべきなのは“洗顔”かもしれません。
01.正しい洗顔は美肌づくりの要!
肌表面に汚れや古い角質が残っていると、スキンケア成分は届きにくくなります。いくらアイテムを重ねても、入り口がふさがれていては本来の力を発揮できません。だからこそ、スキンケア前に洗顔で余分な皮脂や汚れ、古いメイク汚れを落とし、通り道を整えることが美肌づくりの基本です。
※イメージ
02.正しい洗顔 vs 老け見え肌洗顔
Step01:洗顔料をのせる順番は、皮脂の多いTゾーンから
皮脂や汚れが溜まりやすいTゾーンから洗顔料をのせて優しくなじませ、次にUゾーンや頬、目元へ。時間差をつけることで、汚れの多い部分はしっかり落としながら、デリケートな部分の洗いすぎを防ぎ、肌への摩擦負担を抑えます。
まずは頬に洗顔料をのせ、全体にぬり広げる!
頬は皮脂が少なく乾燥しやすい部分。ここから洗い始めると負担がかかりやすく、洗いすぎによる乾燥で老け見え肌につながることもあります。
Step02:洗うときは、指ではなく手のひら全体で
肌に手のひら全体を軽く当て、ふわっと優しく力を入れずに泡を転がすように洗います。洗顔料の使用量が少ないと肌との摩擦が起こりやすくなります。また、洗浄力も十分に発揮できず、汚れが落としきれないことも。適量を守って洗いましょう。
よく落とそうとゴシゴシこする!
汚れを落とそうと強くこすると、肌に摩擦負担がかかり表面を傷つけやすくなります。乾燥やくすみ※を招くこともあるため、こすらず優しく洗うことが大切です。
※汚れや古い角質による
Step03:すすぎはぬるま湯で。手で優しくが理想的
お湯の温度は、32〜35度程度が目安です。手のひらでぬるま湯をすくい、顔にそっとかけるようにすすぎましょう。
熱いお湯やシャワーで洗う!
洗顔料は汚れや皮脂を落とす力が強いので、1分以内を目安に洗いましょう。クレンジングと洗顔を分けて行うと、肌に触れる時間や摩擦が増えてしまいがち。オールインワン洗顔なら時短が叶い、肌への刺激もやわらぎます。
Step04:洗顔は1分以内を目安に、手早く優しく
洗顔料は汚れや皮脂を落とす力が強いので、1分以内を目安に洗いましょう。クレンジングと洗顔を分けて行うと、肌に触れる時間や摩擦が増えてしまいがち。オールインワン洗顔なら時短が叶い、肌への刺激もやわらぎます。
じっくり時間をかけてよく落とす!
長く肌にのせすぎると、洗いすぎにより必要な皮脂まで奪われ、つっぱりやゴワつきの原因に。
03.メイクも汚れも一度にオフ!オールインワン洗顔
手軽さと心地良さを両立したパーフェクトワンのオールインワン洗顔をご紹介します。洗い上がりや使い心地で、あなたにぴったりの洗顔料を見つけてみてください。











