
知っておきたい日焼け止め最新ニュース
1年中使う人も増えた日焼け止めですが、「なんとなく選んでいる」という人も多いのでは?実は日焼け止めは年々進化しており、UV効果に留まらない、多機能なものが続々と登場しています。自分に合う1本を選ぶためにも、今回は最新ニュースをお届けします!
01.最新ニュース
News1:SPFだけでなく実は「PA値」も重要!
シミの原因を防ぐ「SPF値」が注目されがちですが、シワの原因を防ぐ「PA値」も重要です。日常なら「++」以上、炎天下での活動なら「++++」を目安に。
News2:シミ・シワの原因の8割は「光老化」
肌の老化にはいろいろな原因がありますが、紫外線による「光老化」はその8割ともいわれています。主にシワを引き起こす「UV‐A」と、シミの元となる「UV‐B」の2種類です。どちらも1年中降り注ぐので、毎日日焼け止めでガードすることが老け見え肌回避への第一歩です!
News3:クリーム・ジェル・スプレーなど形状も「多様化」
日焼け止めというと、クリームタイプの印象が強いですが、最近は形状も使い方も多様化。基本的に1日中つけているものなので、つけ心地を重視して。さらに使用シーンで選べば、1日中心地良く紫外線をガードできます。
News4:UV機能だけではない、「プラスの機能」で選ぶ時代に
日焼け止めを毎日使うのが一般化するにつれ、保湿やトーンアップ※1など、プラスの機能が加わった”多機能日焼け止め“が登場。最近では、美白やエイジングケア※2ができるものもでています。日焼け止めは、なりたい肌に合わせて選ぶ時代です。
※1:メイクアップ効果による ※2:年齢に応じたお手入れ ※3:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
News5:「朝だけ塗ればOK」ではない。塗り直しが重要
SPF50は約16時間、日焼けから守るという数値なのですが、顔をさわったり汗で流れたりと、日焼け止めが時間とともに落ちていくので、日中の塗り直しが透明肌を守るために重要。塗り直し用の日焼け止めをぜひ持ち歩きましょう。
02.「万能すぎる」とすでにお喜びの声多数!
バーム形状だからピタッと密着して日焼けをガード
新しい形状の日焼け止めとして注目されている“バーム”タイプ。肌にのせると体温でとろけるような質感と、ベールのような密着感が特徴です。しかも、美白※1やトーンアップ※2機能まで備えた万能タイプなので、手間をかけたくないシンプル派にこそおすすめです!
機能1:トーンアップ※2
皮脂くすみを防ぎつつ、淡いピンク色の肌色補正で自然とトーンアップ※2!
パールがかった淡いピンク色のバームで、自然と血色感がアップ※2。コントロールカラーとしても◎!さらに、「皮脂くすみ」を防ぐ独自のクリアキープパウダー※4を採用。くすみにくく、透明感※2のある肌色をキープできます。
機能2:UVカット
国内最高※5レベルのUVカット力を誇り、紫外線を鉄壁ガード
高いUVカット力を誇るので、春はもちろん夏の強い紫外線もガード。紫外線吸収剤が直接肌に触れないカプセル型なので、肌への刺激も少なく、驚くほど軽いつけ心地です。
機能3:美白※1
美白有効成分「トラネキサム酸」配合メイクしながらシミ予防※1
バーム状の化粧下地で日焼け止めとして使いつつ、同時にシミの生成を抑える美白有効成分を配合しているのは日本唯一※6!“守りと攻め”両方を兼ね備えています。
機能4:バリア
肌にピタッと密着するバーム状で乾燥などの外部刺激から肌を守る
最大の特徴でもある「バーム形状」は、肌を薄く包み込むように密着するため、乾燥やほこりなどの外部刺激から守ってくれます。それを可能にしたのが美容成分※7を閉じ込めた「カードハウス構造」。肌にのばした瞬間にとろけ、美容成分※7のべールをつくります。

※1:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
※2:メイクアップ効果による
※3:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。肌に潤いを与える
※4:合成金雲母、メチルハイドロジェンポリシロキサン(基剤)
※5:SPF値・PA値において、国内最高レベルのUVカット力
※6:TPCマーケティングリサーチ調べ(2025年11月時点)
※7:保湿成分











