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夏を過ごした肌のごわつきが気になる女性
2026.08.26

夏を過ごした肌はなぜごわつくの?
肌がごわつく原因と今実践したいケア方法を徹底解説

なぜ夏に肌はごわつくの?

夏の強い日差しや冷房によって、私たちの肌は知らず知らずのうちに大きな乾燥ダメージを受けています。特に40代以上の女性にとっては、これらの夏の乾燥ダメージが「夏枯れ肌」として表面化し、肌のごわつきや乾燥、くすみといったエイジングサインとして顕著に表れるため、適切なケアが必要です。

肌のごわつきは、古い角質が肌表面に蓄積されることから起こります。この状態を放置すると、せっかく良いスキンケアアイテムを使っても、その成分が角質層まで届きにくくなってしまいます。肌のごわつきが気になり始めたら、不要な角質を優しく取り除き、肌を柔らかく整えるケアを追加することで、その後のスキンケアの効果をしっかり引き出すことができます。

この記事の監修者

監修者:岡田 季実子

日本化粧品検定特級
コスメコンシェルジュ

岡田 季実子おかだ きみこ

幼い頃から敏感肌だったことから、同じ悩みを持つ方に寄り添いたいと化粧品の世界に。
大手化粧品メーカーのマーケティング部門等で、10年以上勤務。
スキンケア・メイクに関する豊富な知識と、実際に多くの女性の肌悩みをカウンセリングしてきた経験から、肌質やライフスタイルに合わせた提案をすることが得意。

01.夏のダメージ総点検!秋に向けて知っておきたい「ごわつき肌」の原因

1.1.角質肥厚・ターンオーバーの乱れ

夏の強い紫外線を浴びると、肌は防御反応として角質を厚くする傾向があります。また、年齢を重ねると、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり周期)が乱れやすく、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が肌表面に残り続け、ごわつきの原因となります。この状態が「角質肥厚」です。角質が厚くなると、見た目のくすみだけでなく、スキンケアアイテムの浸透も妨げられてしまいます。

※角質層まで

1.2.乾燥とインナードライ

夏は汗をかくため肌が潤っているように感じがちですが、実際には冷房や紫外線の影響で肌の水分が奪われ、内部が乾燥している「インナードライ」の状態に陥りやすいです。肌が乾燥すると、うるおいバリア機能が低下し、さらに角質肥厚を招きやすくなります。インナードライは一見するとベタついているように見えるため、保湿ケアを怠りがちになり、乾燥をさらに進行させてしまい、悪循環を起こすことがあります。

1.3.皮脂・汗の蓄積によるダメージ

夏は気温や湿度が高いため、皮脂や汗の分泌が活発になります。過剰な皮脂は毛穴に詰まって角栓となり、これが酸化すると黒ずみ毛穴や肌のザラつきを引き起こします。また、汗に含まれる塩分やミネラルが肌に残ると、肌のうるおいバリア機能を弱め、繰り返す肌荒れなどの原因となることもあります。

02.基本のケア見直しから!秋に向けてのスキンケア徹底ガイド

ごわついた肌は、まず不要な角質を取り除き、肌を柔らかくすることが大切です。角質肥厚の状態ではスキンケア成分が肌に浸透しにくいため、このステップがその後のケア効果を高める鍵となります。

※角質層まで

2.1.やさしい角質ケアでまずはごわつきケア

ごわつきが気になる肌には、マイルドな角質ケアを取り入れましょう。乾燥などのダメージが気になるときは、スクラブやピーリングよりも、まずはやさしく角質ケアができる洗顔料等がおすすめです。

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2.2.とにかく保湿ケアをしっかりと行いましょう

不要な角質をオフした後は、しっかりと保湿をすることが大切です。
夏はべたつきを避けるため、化粧水だけで済ませて、乳液やクリームなどは使用しないという方もいますが、インナードライ状態の肌になっている時は、肌から水分が蒸発してしまい、それだけでは保湿が不十分である可能性があります。

03.パーフェクトワン アクアキープジェル

\パーフェクトワン アクアキープジェルに注目!/

お肌のごわつきが気になっている方におススメなのが、
パーフェクトワンのアクアキープジェルです。

パーフェクトワン アクアキープジェルの特徴

毎日角質ケアをするのは難しいと思われる方も多いかと思いますが、アクアキープジェルは保湿をしながら、同時に固くなった角層をほぐすケアをすることも出来るので、スキンケアに時間をかけられない忙しい方にもおススメです。

オリーブ発酵エキス※1、米発酵エキス※2の「Wの発酵エキス」を配合。発酵の力で、年齢とともに固くなった肌の角層をほぐすことで、うるおいがなじみやすい肌に整えます。
また、30倍に膨らむ※3ヒアルロン酸※4を配合しており、押し返すようなハリ感に満ちた肌へ導きます。
夏の紫外線乾燥ダメージが気になっている方にぜひおススメしたい一品です。

※1:糖脂質(保湿成分) ※2:乳酸桿菌/コメ発酵物(保湿成分) ※3: 膨潤前後の比較。新日本製薬調べ ※4: ヒアルロン酸Na(保湿成分)、ジメチルシリル化シリカ(基剤)

おすすめアイテム

パーフェクトワン アクアキープジェル

パーフェクトワン
アクアキープジェル

04.秋に向けて、今こそ美白ケアをしましょう!

美白ケアの方法を示す図

4.1.美白ケア・乾燥くすみ対策アイテム

夏の紫外線ダメージは、秋になってシミやそばかすとして表面化しやすくなります。この時期に美白ケアを怠ると、新たなシミが発生してしまう可能性があるため、積極的に美白ケアアイテムを取り入れましょう。

  • 美白ケアは、シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑える美白有効成分(ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキスなど)が配合されたものを選びましょう。乾燥によるくすみも気になる方には、保湿力も兼ね備えたアイテムが特におすすめです。
  • 美白ケアは通年行うことが大切ですが、特に紫外線量が弱まる秋冬は、メラニンを排出し、シミを定着させないための「頑張りどき」です。

※ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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薬用ホワイトニングジェル[医薬部外品]

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薬用SPホワイトニングローション[医薬部外品]

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05.生活習慣も見直して「秋映え肌」へ!インナーケアの提案

健やかな肌を保つためには、外側からのスキンケアだけでなく、内側からのケアも非常に重要です。

5.1.睡眠と美活リズム

  • 毎日決まった時間に起床・就寝し、朝起きたら太陽の光を浴びることで体内時計をリセットし、質の良い睡眠へとつなげましょう
  • 就寝前のPCやスマートフォンの使用は避けましょう。
  • 湯船にゆっくり浸かるなどして体を温めましょう。入浴剤を活用するのも効果的です。
湯船に浸かって美活習慣

5.2.秋の体調不良を防ぐワンポイントアドバイス

  • 水分補給は、冷たい飲み物ではなく常温の水や白湯を意識して摂りましょう。内臓を冷やさないことで、代謝や血行が促進されます。
  • 適度な運動は、血流を促し、肌に必要な酸素や栄養を全身に行き渡らせる効果があります。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる範囲で体を動かす習慣を取り入れましょう。
  • ストレスはホルモンバランスの乱れにつながり、肌トラブルを引き起こす原因となります。リフレッシュできる時間を作り、心身のバランスを整えることも大切です。

まとめ 夏の終わりは肌ケアのベストタイミング

夏を過ごした肌は、紫外線や乾燥、冷房などによるダメージが蓄積し、ごわつき、くすみ、ハリのなさといった肌トラブルが表面化しやすい状態です。特に秋口は、これらの夏のダメージをしっかりケアし、健やかな肌へと導くための「肌ケアのベストタイミング」と言えます。丁寧な保湿ケアと、睡眠、冷え対策といったインナーケアも意識することで、肌本来の美しさを引き出し、「秋映え肌」を手に入れましょう。