オンラインショップはこちらへ

さぁ、今日から潤い輝く肌を目指しましょう。

コラーゲン読本

Contents

  • Q.年齢を重ねると「シワ」「たるみ」が目立つのはなぜ?
  • Q.コラーゲンは肌でどんな働きをしているの?
  • Q.年齢を重ねるとコラーゲンはどう変わるの?
  • Q.コラーゲンの量と質が低下すると肌はどうなるの?
  • Q.不足するコラーゲンを補うには?
  • Q.コラーゲンは肌に浸透しにくいって聞くけど、本当?
  • Q.コラーゲンに種類はあるの?
  • 新日本製薬がたどり着いたこだわりのコラーゲン。

年齢を重ねると「シワ」「たるみ」が目立つのはなぜ?

A
それ、コラーゲン不足のせいかもしれません。

年齢を重ねるにつれ肌が衰える原因のひとつである「コラーゲン不足」。
しかし、それは生物として避けられないこと。問題は、若い頃とは違うということを自覚して、年齢に応じたケアをできているかどうかです。この機会に正しい知識を身につけて、コラーゲンを味方にしたケアを始めましょう。

減少するコラーゲン

コラーゲンは肌でどんな働きをしているの?

A
例えるなら、ベッドのスプリングのようなもの。

そもそもコラーゲンとは、私たちの身体に最も多く存在するたんぱく質の一種であり、肌の土台である真皮では約70%を占める重要な成分。エラスチンやヒアルロン酸とともにベッドのスプリングのように肌を支え、ハリや弾力を保っています。

コラーゲン線維図

年齢を重ねるとコラーゲンはどう変わるの?

A
年齢とともに、「量」も「質」も低下します。

年齢を重ねると、コラーゲンの生産量が減るだけでなく、古いコラーゲンを分解する力もダウン。コラーゲンは、互いに橋を架けあうように絡み合うことで弾力を生み出しているのですが、長い間肌に留まりダメージを受けると、その架橋が劣化し、肌は弾力を失います。

コラーゲンの生産量図

コラーゲンの量と質が低下すると肌はどうなるの?

A
肌の弾力が低下し、「シワ」「たるみ」の一因に。

コラーゲンが不足した肌は、いわばベッドのスプリングが機能していない状態。土台が脆くなった肌はシワやたるみができてしまい、一気に老けた印象になってしまうのです。日が経つほどコラーゲンは減る一方ですから、一日も早いケアが不可欠です。

コラーゲンが不足しないためには?

A
普段の食生活に気を配りましょう。

フカヒレ、スッポン、うなぎ、豚足、牛すじ肉などのコラーゲンを多く含む食材やタンパク質、野菜、果物などバランスよく摂取することが大切です。

コラーゲンは肌に浸透しにくいって聞くけど、本当?

A
分子の大きいコラーゲンは浸透しにくいです。

一般的にコラーゲンは3本のらせん構造からなるコラーゲン分子という状態で存在しています。この分子が大きすぎるため、肌にとっては浸透しにくいのです。分子が大きいままのコラーゲンは、肌の表面を覆うだけになってしまうのでコラーゲンの選び方が重要です。

コラーゲンに種類はあるの?

A
人の身体をつくるコラーゲンは20種類以上あります。

ひとくちにコラーゲンと言っても、人の身体をつくっているコラーゲンは20種類以上あるとされており、働きもそれぞれ違います。

人の身体をつくるコラーゲンの種類

新日本製薬がたどり着いたこだわりのコラーゲン。

新日本製薬では、年齢肌とコラーゲンの関係に着目し「どうすれば最適な形で肌に届けることができるか」「エイジングケアに本当に必要なコラーゲンは何か」を長年に渡り研究。数あるコラーゲンの中から特性を見極め厳選した7種のコラーゲンを独自に組み合わせた『複合型リフティングコラーゲンEX』を開発しました。それぞれのコラーゲンが肌の必要とする場所で働き、若々しい印象の肌へ導きます。


届ける技術

分子が大きく浸透※1しにくいコラーゲンを、肌へ浸透※1させるための技術や、浸透※1しないことを利用した肌表面に留める技術で、コラーゲンを“適材適所”※2に届けます。

届ける技術

※1:角質層まで ※2:肌表面から角質層のすみずみまで潤いを届けること

2
配合バランス

年齢肌※1に必要な特性を見極め、7種のコラーゲンをバランス良く配合。美しい素肌へと導きます。

配合バランス

※1:年齢を重ねた肌のこと ※2:角質層まで


届ける技術×配合バランス

年齢肌※1に必要な7種のコラーゲンを独自に組み合わせた『複合型リフティングコラーゲンEX』※2

届ける技術×配合バランス

※1:年齢を重ねた肌のこと ※2:整肌保湿成分

一歩進んだコラーゲンのために、新たな研究開発に取り組んでいます。

新日本製薬では、最先端のテクノロジーを駆使し、配合成分の効果を最大限に引き出すため、さまざまな原料の有用性を繰り返し検証しています。一般企業だけでは難しい研究もより専門性の高い外部の機関と共同で研究を重ねることで、オンリーワンのコラーゲンの開発をめざしています。

コラーゲンを生み出す研究。

これまで新日本製薬では、コラーゲンをいかに補うかの研究を重ねてきましたが、さらに一歩進んだコラーゲンケアのため、新たに着目したのが線維芽細胞。線維芽細胞は、肌の土台である真皮の内側でコラーゲンを生み出す役割を担っています。つまり、この線維芽細胞に働きかけることができれば、コラーゲンを“生み出す力”を引き出すことが可能となるのです。

コラーゲンを生み出す技術

新日本製薬は、困難とされてきた『紫根』の自社栽培に成功。

紫根はムラサキという植物の根なのですが、このムラサキは絶滅危惧種にも分類されるほど貴重な植物。また、デリケートであるため栽培も非常に困難で、中国からの輸入に頼らざるを得ない状況でした。「なんとか国産の高品質な紫根を安定的に届けたい」、そんな想いから新日本製薬の薬用植物研究所では栽培法を模索し、試行錯誤を経て、ついに自社栽培に成功しました。

紫根の自社栽培

10年先も、若々しい肌のために。

新日本製薬では、これからもお客さまにより喜んでいただけるスキンケア商品をお届けするため、新たな研究に挑み続けます。

一歩先に進んだエイジングケア、これからも期待しています!

数あるスキンケア成分の中でも、コラーゲンは肌のハリ・潤いに欠かせません。新日本製薬のコラーゲン技術は業界でも定評があり、私も注目しています。肌に浸透※1しやすくする技術や適材適所※2に届ける技術など、若々しい印象の肌へ導くために、コラーゲンの独自の配合バランスを確立されています。肌にしっとりと潤いを実感できるのは考え抜かれた処方があってのことです。
 もうひとつ注目しているのは、紫根などの和漢植物を自社栽培している点。原料から突き詰めて、研究開発を続けているところも素晴らしい取り組みです。こうしたひとつひとつのこだわりが多くの女性に認められて、4冠達成※3に繋がったのでしょう。どんなに効果のあるコラーゲンでも継続しなければ意味がありません。テクスチャーのなめらかさや肌にのせた瞬間の心地よさなどを実感しながら、日々の食生活やエイジングケア※4をもっと楽しんでほしいですね。

※1:角質層まで ※2:肌表面から角質層のすみずみまで潤いを届けること ※3:富士経済:「化粧品マーケティング要覧2017」(モイスチャー部門およびオールインワン部門/メーカー、ブランドシェア2016年実績) ※4:年齢に応じたお手入れのこと